| 作品名真珠の耳飾りの少女作家名ヨハネス・フェルメール説 明<観る人を魅了しつづけるフェルメールの少女>1665年頃描かれた「真珠の耳飾りの少女」は「青いターバンの少女」とも呼ばれる、フェルメールの代表作のひとつ。この作品は「北のモナリザ」と称賛され、オランダのハーグにあるマウリッツハイス美術館に収蔵されています。17世紀に描かれたこの少女の不思議な魅力は、それまでの伝統的な肖像画の描き方ではなく、「光」と「色彩」と「構図」に新しい技法を取り入れたことにあります。エキゾチックな青いターバンを着け、大粒の真珠の耳飾りが光る、あどけない少女が振り向いたその瞬間をとらえた大胆とも思える構図は、少女がそこに生きているかのような存在感を表現しています。全体に暗い背景に浮かび上がるターバンの鮮やかな「青」は、後に「フェルメールブルー」と呼ばれる高価な貴石ラピスラズリをふんだんに使った貴重な絵の具によるもの。フェルメールの描いた少女は、300年以上も経たいまも鮮やかな感動を与えてくれます。[本物の凹凸感・光沢を備える独自の立体複製画]本品は、油絵の立体感や光沢までも忠実に複製した作品です。デジタル印刷された複製画の上から、熟練の画家が無色透明の樹脂を専用の筆で施し、絵柄に合わせ て凹凸を表現。この工程を何度も繰り返すことで、油絵独特の盛り上がりを再現します。この高度な独自手法を駆使することで、より原画に近い立体複製画を完 成させることができます。仕 様F6号複製 立体加工 フェルメール画●額寸法(約)/57.5×47.5×4cm●額材質/樹脂●アクリルカバー入り●吊下金具:紐付●デジタル印刷に立体加工(ハイタッチメディウム加工)略 歴ヨハネス・フェルメール (1632〜1675)フェ ルメールは、レンブラントと並び称されているオランダ美術の黄金期を代表する17世紀に活躍した画家です。43年の短い生涯に描いたわずか30数点しか現 存しないフェルメールの作品は長い間、謎のベールに包まれたままでした。そして300年以上の時を経たいま、「光」と「色彩」と「構図」の天才画家として 世界中で高い評価を得て脚光を浴び、注目されています。フェルメールの筆から描き出された、あたかもそこに存在しているかのような「光」と「色彩」の技法 と、正確な遠近描写による巧みな空間構成は、日本でも公開されるたびにファンを増やしつづけ、テレビや新聞などにも紹介され話題を呼んでいます。備 考 |